当眼科は大阪市立大学医学部視覚病態学教室の関連病院施設として平成8年4月に東生駒病院に開設以来、地域医療に携わってまいりました。平成20年8月、白庭病院新規開設に伴い眼科も移転、現在常勤医師2名、非常勤医師2名、視能訓練士2名、OMA1名の体制で診療にあたっております。当科は検査、手術において十分にインフォームドコンセントを行い、患者様に理解していただくことをモットーにしております。また常に患者様との対話を大切にし、Quality of Visionの考えのもと、それぞれの疾患に応じた治療法の選択を第一に考えております。