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夜寝ている時いびきをよくかく、息苦しくて目が覚める、何度もトイレに行く、朝起きた時熟睡感がない、頭が痛い、日中眠くて仕方がない、仕事や勉強への意欲、集中力が低下している、息切れしやすい、薬を飲んでも血圧がなかなか下がらない、… など何かひとつでもあてはまってはいませんか? そのような方は睡眠時無呼吸症侯群(Sleep Apnea Syndrome、以下SAS)かもしれません。 SASは、睡眠中に何度も呼吸の停止を繰り返す病気です。太った中高年の男性に多く、睡眠中の症状に全く気がついていない方も少なくありません。 この病気の恐ろしい点は、高血圧症、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などの発症と進展を著しく高めることにあります。 少なくとも中等度以上のSAS患者さんは、無治療でいると健常人と比べて明らかに5年〜10年後の死亡率が高くなることがわかっています。したがって、SASであれば早期に重症度を評価しそれに応じて適切な治療を受けるべきなのです。 当科では問診の後、必要と判断した際には自宅で行える簡易検査を実施し、診断から治療までご指導いたします。 まずはあなたがSASであるのか? ないのか? 調べてみようではありませんか。 |
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日本内科学会認定医・日本内科学会専門医 |
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| ▼夜間外来診察 / 午後5時〜7時 |
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| 睡眠時無呼吸外来 |
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斧原 康人 |
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