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認知症と役割について

2026年02月03日

認知症になっても、
その人の役割がなくなるわけではありません。

誰かを笑顔にする存在。
そこにいるだけで安心をくれる存在。
これまでの経験や人生そのものが、
今も周りに影響を与え続けています。

「できないこと」より
「今も持っている力」に目を向けること。
役割は、支える側が"与える"ものではなく、
一緒に見つけ、育てていくもの。

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